パラミロン研究会

パラミロン研究会について

趣意

「パラミロン研究会」設立に向けて

近年、少子高齢化社会の進展や食事をはじめとする生活習慣の欧米化などにより、メタボリックシンドロームなどの高齢者の疾病、糖尿病や肥満などの生活習慣病が急増している。
この様な背景のもと、「治療」から「予防」へと人々の健康維持に取り組む意識改革も進んでおり、「食による予防」を追求することが、これからの社会発展および人々の健康寿命の延長に貢献するものと確信している。

パラミロンはユーグレナ属だけが産生する多糖で、ユーグレナ属の細胞内に顆粒として存在している。古くからの研究により、パラミロンは直鎖状のβ-1,3グルカンが三重らせん構造をとっていることも分かっている。β-グルカンには、黒酵母、パン酵母、きのこ由来などが知られているが、β-1,3結合のみから成るパラミロンは非常に珍しい物質であり、その機能性についてはまだまだ解明されているとは言えない。

本研究会では、様々な研究領域の研究者が集い、パラミロンの機能性についての多面的な研究を行い、パラミロンの新たな健康機能を探求していく研究組織として活動する。
また、パラミロンの機能性エビデンスに基づき、専門家の立場からパラミロンの普及啓発を行い、機能性素材活用の一助となることを目的とする。

2017年7月3日
「パラミロン研究会」設立発起人
 矢澤 一良

役員

理事長 矢澤 一良

会長

矢澤 一良

早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構規範科学総合研究所
ヘルスフード科学部門 研究院教授

副理事長 青江 誠一郎

副会長

青江 誠一郎

大妻女子大学家政学部 教授
農学博士

コンプライアンス
委員・監事

竹山 春子

早稲田大学 理工学術院先進理工学部生命医科学科教授

理事 大野 尚仁

理事

大野 尚仁

東京薬科大学薬学部
免疫学教室教授

理事 久保 明

理事

久保 明

医療法人財団百葉の会 銀座医院
院長補佐・抗加齢センター長
常葉大学健康科学部 教授
東海大学医学部医学科 客員教授

理事

服部 正平

早稲田大学 理工学術院教授

概要

名称 パラミロン研究会
設立年月日 2017年7月21日
所在地 東京都中央区京橋2-5-3 小森ビル4階
E-Mail inquiry@paramylon.jp

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